HOME>注目記事>資格取得のための基本的な情報や大学の学費について

登録までの流れ

女性

社会福祉士とは、福祉や医療関連に関して相談援助を受けるのに必要な専門知識やスキルがあることを証明する専門資格のことです。国家資格であるため、国家試験に合格しなければこの資格を取得することはできません。また、国家試験を受験するためには受験資格が必要であり、決められたルートを経てその条件を満たさなければなりません。受験資格を満たすためにはいくつかのルートが存在しますが、例えば4年制の福祉系大学で指定科目履修して卒業すれば条件を満たします。また、新潟県には福祉系大学や短大など、社会福祉士を目指せる養成機関が存在します。ところで無事に社会福祉士の国家試験に合格しても、それだけでは業務を行うことはできません。試験合格後に登録申請が必要となり、登録申請書などを提出します。また、登録免許税や登録手数料がかかり、前者は15,000円で後者は4,050円です(2019年12月時点)。登録申請後、試験センターで審査・受理が行われて、登録簿へ登録されます。

どのくらいの学費か

介護車

高齢化社会を迎えたことから福祉に関する重要性が注目されています。そのため、福祉に関わる仕事に就きたいと考える人も増えています。ひとくちに福祉の仕事といっても様々であり、相談援助業務を行う社会福祉士もその1つです。ちなみに、社会福祉士になるためにはいくつかのルートがあります。最もオーソドックスといえる進学先は、4年制の福祉系大学でしょう。新潟など全国各地に福祉系大学がありますが、最も気になるのは学費かもしれません。学費は4年間の総額で400万円相場といわれています。経済的な負担は決して小さくありませんが、それに見合うメリットはあります。もし4年制の大学に通うのが大変であれば、2年制や3年制の短大などに進学する手もあります。その場合、受験資格に相談援助実務が必要になってきます。

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